よくあるご質問

トラブル予防保険とは

歯科医師賠償責任保険との違いは?

歯科医師賠償責任保険は、医療過誤に対する保険です。トラブル予防保険は、トラブル予防のための相談費用を負担する保険となります。

どんな問題を相談できるのですか?

患者様の診療内容や治療費の問題など、幅広く相談できます。治療中断を防ぐ客観的な判断と実務も、専門家がサポート。

保険金の請求に必要な書類は何がありますか?

保険金の請求をなさる場合には、弊社の保険金支払請求書に次のような書類を添付してください。

保険金請求書
本人確認書類
弁護士法律相談料領収書
原因事故の発生時期・内容に関する説明資料
弁護士が記載した法律相談の内容を証明する書類 等

予約と事例

どのように予防し相談するのですか?

手順はかんたん。電話相談日をメールで予約をするだけです。ご希望の日時で調整し、あとは直接電話での相談となります。

どういった事例がありますか?

クレームに素早く対応し、トラブルを防止。治療方針の相違を改善。患者様の不満がなくなり治療継続など、相談実績多数。

トラブル予防の成果

クリニックのプラスになることは何ですか?

患者様の誤解や不安を早いうちに解消することで、患者様の信頼を獲得できるので、患者様と継続的で良好な関係を築くことができます。
また、患者様の誤解や不安から来るネットへの書き込み(悪評)により、クリニックやスタッフが不必要に強いられる労力を減らします。

スタッフへのメリットは?

本業以外の対応に時間を取られることでスタッフが疲弊してしまうということがなくなるため、労働環境が良くなり、安心して働けることで、スタッフの定着率アップにもつながります。

患者様による風評被害の書き込みは 増えていますか?

クリニックでは 中々言えないことを第三者に話すケースは非常に多いと思います。
その第三者の回答如何によって 問題がより大きくなってしまいます。つまりクレームの発現は 治療後クリニック外で起きています。
日本人の特性として先生には直接 言いにくいという側面があります。
ネット社会の現代、言いにくいことをクチコミとして書き込むケースは増えており、今後も増加が見込まれます。

クレームの起きる原因にはどんなものがあるのでしょうか?

①治療内容、②価格、③サービス、④スピード等が原因で、クレームが起きます。

①治療内容
最近は患者様の方でもネット等であらかじめ情報を得て、その情報が正しいかどうかに関係なく、治療内容について自分なりのイメージを持っています。そのイメージと実際の治療内容にギャップがある場合にクレームになります。
②治療費
保険診療の範囲を知らない患者様は、治療費の不満や不信を抱きやすいので、治療する側の説明不足により信頼喪失に至るケースも多いようです。
③サービス
昨今は必要以上のサービスを求めて、それができないことにクレームを言ってくるケースが生じています。
ここまではできるがこの先は難しい、というような線引きに頭を悩ませる局面が、社会全般で増えてきています。
④スピード
治療に時間がかかりすぎる、痛いからすぐ診てほしいのに、ずっと先まで予約が取れない等。

トラブル予防保険に含まれないものを教えて下さい

  • 医療過誤に伴う弁護士費用は含まれません。
  • 歯科治療以外の相談費用は含まれません。
  • 患者様との示談 和解に伴う書面作成は、直接弁護士と受任契約をお願いします。
  • 著しくトラブルが絶えない場合(要相談)。

悪質なクレーマーへはどのように対応しますか?

明らかに陰湿且つ悪質の場合は 事件として弁護士が受任します。
勤務医やスタッフにとって重責にならないように 弁護士がサポートします(この場合 弁護士と直接受任契約となります)。